プログラボカップ2026実施レポート!
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2026年9月22日(火・祝)、子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」が主催するロボットコンテスト「プログラボカップ2026全国大会」が開催されました!全国の教室から予選を勝ち抜いた子どもたちが一堂に会し、プログラミング教室での学びと試行錯誤の成果を遺憾なく披露しました。
目次
7月末頃から各地で予選会を行い、ブロックごとに全国大会出場の代表チームが決定しました。全国から集まったプログラボの仲間たちが一堂に会し、ロボット競技やアクティビティを全力で楽しむ熱気あふれる一日となりました。
日時:2026年9月22日(火・祝)
会場:梅田サウスホール ツインタワーズ・サウス11F(阪神百貨店直上)
大会当日のタイムスケジュール
| 10:00〜 | 受付 |
| 10:30〜 | 開会式 |
| 10:40〜 | ロボット競技 |
| 12:40〜 | 表彰式・閉会式 |
| 13:50〜 | 受付 |
| 14:20〜 | 開会式 |
| 14:30〜 | ロボット競技 |
| 17:05〜 | 表彰式・閉会式 |



今年度の大会は以下の4つのテーマで実施されました。各項目をタップすると詳細をご覧いただけます。
会場に入場する子どもたちの表情は真剣そのもの。日頃のプログラミング教室で見せる表情とは一味違う緊張感が漂い、応援に駆けつけたご家族にもその熱気が伝わる中で開会式がスタートしました。


開会式では、各出場チームの紹介動画がスクリーンに映し出され、自分たちの姿を見つけた子どもたちから笑みがこぼれて緊張が和らぐ一幕も。関係者からの挨拶では「SDGsなどの社会課題を自分ごととして捉え、プログラミングを通じて自ら解決していく課題解決力をこれからも磨き続けてほしい」という温かいメッセージが送られ、会場のモチベーションは最高潮に達しました。
いよいよロボット競技の開始です!事前に発表されているルールに加え、大会当日はその場で「サプライズルール」が告げられます。今年度は「簡易な課題」と「高難度な課題」の2段階のサプライズルールが用意され、子どもたちにはより柔軟なプログラミング的思考と対応力が求められました。
制限時間の中、チームで知恵を絞りながらロボットのプログラムを微調整し、試走と計測に挑む子どもたち。限られた時間の中でも決してあきらめず、協調性を発揮して仲間と声を掛け合いながら、最後まで粘り強く調整を続ける姿が見られました。
年々プログラミングスキルのレベルが上がっている参加チームの対応力は素晴らしく、大人が見ても驚かされる画期的なアイデアで課題を解決するチームや、高難度ルールで満点を叩き出すチームが続出。わずか数分の競技計測中、自作ロボットの動きを息をのんで見守り、成功の瞬間にガッツポーズを決める姿に、観覧席からは大きな拍手が送られました。
今年度より新設された「クリエイション部門」は、テーマ「食を通じた笑顔」に沿って制作したロボットのアイデアや意図、表現力を発表する新たな挑戦の場です。全国のプログラボ34チームによる事前審査(ロボット動作動画・プレゼン資料)を突破した上位3チームが、この全国大会の舞台に立ちました。
全国大会では、競技部門の選手や保護者様、審査員が集まる大勢の前で、3分間のプレゼンテーション発表と2分間の質疑応答(計5分)に挑みました。ロボットの構造やプログラミングの工夫はもちろん、発表に臨む姿勢や論理的に伝える力まで、多角的な観点から審査が行われます。
大舞台の独特な緊張感に手や声を震わせながらも、自分の言葉で堂々と想いを伝える子どもたちの姿は圧巻でした。客席で見ていたベーシックやミドル部門の下級生たちからは感嘆の声が上がり、上位のプログラミングコースや未来の挑戦への大きな道しるべとなりました。大勢の観客からの熱いリアクションは、発表者にとってもプレゼンへの努力が報われる貴重なフィードバックとなりました。
すべてのロボット競技・プレゼン発表が終了し、表彰式が行われました。
結果が発表された瞬間、歓声をあげて仲間と抱き合うチームもあれば、思い通りにロボットが動かず悔し涙を流すチームも。得点や順位を超えて、全力でプログラミングに挑んだからこそ生まれる感動が会場を包み込みました。
午後の部の表彰式では読売テレビ放送の「シノビー」、HELLO OSAKAの「ウメちゃん」も駆けつけ、表彰を盛り上げてくれました。
閉会式では「この大会で感じた“挑戦することの楽しさ”を大切に、次の目標へ進んでほしい」との言葉が贈られ、温かい拍手の中でプログラボカップ2026全国大会は幕を閉じました。
大会当日は白熱した競技や発表だけでなく、ご来場いただいたご家族や子どもたちみんなが一日中楽しめるよう、多彩な体験ブースや展示コーナーが会場を盛り上げました!
ハウス食品 体験ブース
内容:ハウス食品の食育の取り組みのご紹介や、カレーを題材にしたロボットプログラミングのゲームをご体験いただきました。また、ブースにはシノビーが遊びに来てくれました!
参加者の反応:食品ロスについて学ぶとともに、ロボットで作ったカレーまぜまぜゲームや包丁トントンゲームでカレー作りを楽しく体験することができました。
「スペースブロック」体験ブース
内容:マイコンボードとLEDを使ったプログラミング教材「スペースブロック」を実際に操作し、LEDを光らせるプログラミング体験を行いました。
参加者の反応:ゲーム感覚で遊べる新しい教材に熱中し、プログラミング教育への関心を高めていました!
近畿中央ヤクルト販売 体験ブース
内容:自分の健康年齢の測定や健康飲料の試飲を実施しました。
参加者の反応:血管年齢などの測定結果に一喜一憂しながら、ご家族で楽しく健康管理について見直す良いきっかけになったと大変好評でした!
生徒作品を見てみよう!
内容:プログラボに通う子どもたちが日頃の授業で制作したロボット作品を展示し、自らの工夫を伝えるプレゼンテーションも行いました。
プログラボ10周年特設ブース
① みんなでロゴを完成させよう
内容:プログラボの生徒が自由に付箋にプログラボの思い出などを書き込み、ロゴをモザイクアートとして完成させる参加型企画です。
② プログラボのロボットパネル展示
内容:プログラボの授業で作る歴代のロボットをパネルで展示しています。昔作った懐かしいロボットから、これから作る未来のロボットまで見て楽しめます。
プログラボカップは単に順位を競うだけでなく、自ら考え、失敗を恐れずにプログラミングの試行錯誤を繰り返し、仲間と協力して一つの課題に向き合う貴重な成長の場です。
クリエイション部門に参加されたご家庭の保護者様からも「参加して本当によかった。大勢の前で堂々とプレゼンテーションする姿に、子どもの大きな成長を感じた」とお喜びの声をいただきました。
自分で問いを立て、壁にぶつかりながらも「プログラミングで解決できた!」を掴み取ったこの経験は、子どもたちの将来における大きな糧となります。これからもロボットプログラミング教室プログラボは、子どもたちの知的好奇心と挑戦する心を育む、質の高いSTEAM教育の場を提供し続けてまいります。ご来場・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
【シノビーが体験ブースでゲームに挑戦!】
大会を盛り上げてくれたシノビーの様子はこちらから!





































