ProgLab

プログラボは、ロボットプログラミング教育を通じて、
未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

  • 1
    学びに対する
    喜び・意欲

    知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

  • 2
    視野や興味の幅を広げ、
    それを深く追求する心

    身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

  • 3
    自らの力で
    やり抜く精神

    失敗を恐れず、試行錯誤を重ねることで、主体性最後までやり抜く力を育てます。

カリキュラムの特徴

授業の構成

全授業にて、プログラボのオリジナルテキストを使用し、ロボットプログラミングを通して、
筋道を立てて考える力、物事を深く考える力、最後までやり抜く力を育てます。

  • 1
    ロボット制作

    身の回りの身近なものをテーマにしたオリジナルテキストを基に、様々な仕組みや機構をもったロボットを制作します。ロボット制作を通して世の中の「仕組み」について理解します。

  • 2
    プログラミング

    パソコン(またはiPad)でプログラミングを行います。プログラムでロボットが動く仕組みを理解し、ロボットを自分の思い通りにコントロールし、ロボットを通じた「表現」を実践します。

  • 3
    チーム活動

    ロボット競技や自由制作授業などでは、チームを組んでプロジェクトに取り組みます。役割分担をしたりお互いの得意なことを活かしながら、人と協力してモノを作り上げる経験を積みます。
    ※スタンダードIIコース以上

  • 4
    資料制作

    個人やチームでの取り組みの内容、プロジェクトの進捗状況などをスライドアプリケーションを使ってまとめます。インターネットを使用した調べ学習なども行います。
    ※スタンダードIIコース以上

  • 5
    動画制作

    ロボットの動作やプログラミングの工夫などを動画にまとめます。YouTubeでの動画公開も行いますので、楽しみながらITリテラシーについても学びます。
    ※アドバンストIコース以上

  • 6
    発表・プレゼンテーション

    ロボット競技形式の発表や、プレゼンテーションツール・動画を使った発表などを通じて、プレゼンテーション能力の向上を図ります。テーマ毎に発表を行うことで、表現力を身につけていきます。

主な使用教材

ロボットなどの教材やパソコン、タブレット等はプログラボでご用意しますので、購入いただく必要はございません。
授業では一人1台のロボット、および各教材を使って基礎を身につけ、ロボット大会等ではコミュニケーション能力を養うため、2〜3人で協力して1台のロボットを作り上げます。

世界標準のロボット教材
【教育版レゴ®マインドストーム®EV3】

プログラミングが初めてのお子様にも理解しやすい
「ビジュアルプログラミング言語」

【micro:bit(マイクロビット)】

【Scratch(スクラッチ)】

授業の様子

監修

追手門学院 初等中等部 ロボット・プログラミング教育推進室 室長 福田哲也先生
筑波大学卒。2003年から2年間、奈良教育大学附属中学校において、フルブライトメモリアル基金が主催するマスター・ティーチャー・プログラムに参加し、アイオワ州ウェストブランチミドルスクールのイバーラ教諭とともに火星探査をテーマにしたプロジェクトに取り組んでこられました。同校科学部では2005年から国際的なロボットコンテストFirst Lego League(FLL)に、2006年からはWorld Robot Olympiad(WRO)に出場し、国内大会のみならず、世界大会においても数々の賞を受賞しています。2013年に追手門学院大手前中・高等学校に着任、ロボットサイエンス部の顧問を務め、 WRO2017オープンカテゴリーに出場した中学生チームが世界大会で3位入賞、WRO2018オープンカテゴリーに出場した高校生チームと中学生チームが世界大会でそれぞれ5位入賞を果たしたほか、2018年FLL世界大会にて中高生チームが総合優勝に輝きました。2007年、2014年には文部科学大臣表彰を受賞されました。

こんなイベントを実施しています

ロボット祭り-春の陣-(4月)

お子様の初めてのロボットコンテストを楽しんでもらえる仕掛けが満載です。
(対象:スタンダード2コースに在籍する生徒)

プログラボカップ(7~8月)

プログラボ内で行うロボット競技会。独自のミッションに挑戦しながら、プレゼン資料や発表動画の制作なども行います。
(対象:スタンダード2コース以上に在籍する生徒)

動画コンテスト(8月)

ロボット競技や個別に活動した内容を動画にまとめて、映像制作のプロである読売テレビ社員らが審査・講評を行います。
生徒作品<動画コンテスト2020>再生リスト
(対象:アドバンスト1コース以上に在籍する生徒)

ゆめまちチャレンジ隊(8月)

阪急阪神ホールディングスが社会貢献活動として行うチャレンジ隊に参加しています。
(対象:一般の小学生)

オープンラボ(12月)

アドバンスト2コースからはじまる「自由制作」授業の中で、各教室の生徒たちが作ったロボットの展示会です。実際に見て、触れて、遊べるロボットがたくさん!
生徒作品<自由制作2020>再生リスト
(対象:アドバンスト2コース以上に在籍する生徒 ※展示会へは全生徒・保護者が参加可能)

プログラボ祭り(1~2月)

全コースの生徒が参加可能なイベントです。普段会うことのない他教室の仲間といっしょに、楽しいロボット競技に取り組みます。
(対象:全コースに在籍する生徒)

参加コンテスト

WRO(7~8月)

自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト。外部の大会に出場することで視野を広げます。

※2020年度、2021年度は新型コロナウイルス感染症のため、中止になったイベントもあります。

プログラボ教育事業運営委員会

設立年月日: 2015年12月18日
出資   : 株式会社ミマモルメ(阪神電鉄100%出資会社)、読売テレビ放送株式会社
代表会社 : 株式会社ミマモルメ
住所   : 大阪市福島区福島3-14-24
TEL   : 06-6734-6890

設立趣旨:
日本のICT教育(21世紀型スキルの育成)の遅れに危機感を抱いた両社が、未来を担う子ども達に「夢を実現するチカラ」育んでほしいとの思いから協同で事業を開始いたしました。まずは、子ども達が楽しみながら学べるロボットプログラミング教育を軸に事業の展開を図っています。

なぜ小学生にはロボット・プログラミングが適しているのか:
・子ども達の多くが楽しいと思える(頭と体を動かすことができる)
・単にプログラミングを行うだけでなく、STEAM教育につながる(21世紀型スキルを伸ばす要素が2次元ではなく、3次元的な広がりがある)

委員長
小坂 光彦

阪急阪神ホールディングス株式会社
阪神電気鉄道株式会社 情報・通信統括部長

株式会社ミマモルメ 代表取締役社長

副委員長
高津 英泰

讀賣テレビ放送株式会社
ビジネスプロデュース局長

 

事業運営責任者
平尾 正

阪急阪神ホールディングス株式会社
株式会社ミマモルメ 取締役

事業運営責任者
田中 浩樹

讀賣テレビ放送株式会社
 

事業運営責任者
若田 智之

株式会社ミマモルメ
教育事業部長

理事
福井 健司

讀賣テレビ放送株式会社
ビジネスプロデュース局 事業開発部長

監事
松元 友明

阪急阪神ホールディングス株式会社
株式会社ミマモルメ 準常勤監査役

運営事務局
恒岡 新力

阪急阪神ホールディングス株式会社
株式会社ミマモルメ 教育事業部 副事業部長

運営事務局
佐藤 智也

讀賣テレビ放送株式会社
ビジネスプロデュース局 事業開発部

運営事務局
尾形 直樹

讀賣テレビ放送株式会社
ビジネスプロデュース局 事業開発部

アドバイザー
石井 圭

株式会社JR中央線コミュニティデザイン
常務取締役

アドバイザー
有座 邦雄

株式会社JR中央線コミュニティデザイン
取締役 新領域創造本部長

アドバイザー
大平 祐司

株式会社JR中央線コミュニティデザイン
新領域創造本部 教育事業部 マネージャー

アドバイザー
木村 美祐里

株式会社JR中央線コミュニティデザイン
新領域創造本部 教育事業部 チーフ

アドバイザー
川上 幸一

東京地下鉄株式会社
企業価値創造部 部長

アドバイザー
板羽 亮

東京地下鉄株式会社
企業価値創造部 新規事業推進担当