ロボットプログラミング教室「プログラボ」の生徒たちが快挙を成し遂げました!
2026年8月22日・23日に東京都で開催された『WRO 2026 Japan 決勝大会』にて、
計3部門・4つのチームが日本代表として世界大会への出場権を勝ち取りました。
プログラボからの国際大会出場は、これで5年連続となります。
世界最大級のロボットコンテスト「WRO」とは?
WRO(World Robot Olympiad)は、2004年にスタートした、
世界100以上の国と地域で開催される子どもたちのための世界最大級の国際ロボットコンテストです。
選手はロボットのデザインや自律制御プログラムを開発し、課題解決に挑戦します。
今年の日本決勝大会には、全国31の地区予選会および事前審査を経て選抜された178チームが参加。
その中から日本代表としてプエルトリコに派遣されたのはわずか13チームです。
ロボットプログラミング教室プログラボから見事4チームが選出されました!
国際大会へ進出する4チームの紹介
日本代表として世界に挑む、素晴らしい成績を収めた4つのチーム(3部門)をご紹介します。
■ ROBO MISSION(エキスパート)・エレメンタリー部門
- チーム名:スプリング
- 教室:円山シスラボ校(北海道札幌市)
- 成績:3位

■ ROBO MISSION(エキスパート)・ジュニア部門
- チーム名:炎の理論派いちごあめ
- 教室:綾瀬校(東京都足立区)
- 成績:3位

■ ROBO SPORTS
- チーム名:Fluorite
- 教室:豊中校(大阪府豊中市)
- 成績:優勝

- チーム名:ノーマル
- 教室:月島校(東京都中央区)
- 成績:準優勝

※ROBOMISSION:テーマに沿ったミッションをクリアする自律型ロボットによる競技
※ROBOSPORTS:画像認識を活用した自律型ロボットで対戦する競技
プログラボの理念を体現し、試行錯誤で掴んだ夢の舞台
ロボットプログラミング教室プログラボでは『子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育む』という教育理念のもと、
ただ答えを教えるのではなく、主体的な試行錯誤や多様な仲間との協働を大切にしています。
WRO2026決勝大会での選手たちは、制限時間ギリギリまでロボットプログラムの微調整を重ねるなど、
日々の教室での学びを存分に発揮してくれました。
プエルトリコへ!WRO2026国際大会出場!
『WRO 2026 国際大会 in プエルトリコ』は、12月8日〜10日の3日間、開催されます。
世界の強豪チームが集う大舞台に挑戦する日本代表の選手たちへ、ぜひ温かい応援をお願いいたします!