【プログラボ×FURUNO】小学校で海洋環境教育の出張授業を実施します!
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【プログラボ×FURUNO】海ごみ問題をロボットプログラミングで学ぶ!小学校向け「海洋環境教育」出張授業をスタート!
兵庫県西宮市に本社を置き、魚群探知機をはじめとする船舶用電子機器などを手がけるメーカーである古野電気株式会社と、子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」が教育連携を開始します。
▼古野電気株式会社のニュースリリースはこちら
株式会社ミマモルメと連携し、プログラミングで学ぶ海洋環境教育の出張授業を展開
未来を担う子どもたちがロボットプログラミング教育を通じて、海洋環境問題とテクノロジーの関わりを学び、自ら考えて課題解決に挑戦する力を育みたい、という熱い思いから今回の連携が実現しました。
古野電気株式会社が持つ海洋分野の知見や環境保全活動の実績と、プログラボが培ってきたロボットプログラミング教育のノウハウを掛け合わせ、探求型学習プログラムを共同で企画し、子どもたちがこれまで以上に楽しみながら学べる機会を創出していきます。
古野電気株式会社は、2050年の未来社会コンセプト「Ocean 5.0」の実現に向けて「海を未来にプロジェクト」を推進し、海洋環境の保全や社会課題の解決に貢献する技術開発やその発信に取り組んでいます。
▼「海を未来にプロジェクト」についてはこちら
https://future-vision.furuno.co.jp/sea-pulse/
▼出張授業で子どもたちが学ぶこと
本授業は「海洋環境」「テクノロジー」「プログラミング教育」を融合したプログラムです。海ごみ問題の現状を知り、ロボットを実際に動かしながら「テクノロジーで海の課題をどう解決できるか」を考えます。
本教育連携の一環として、古野電気株式会社には2026年9月22日(火・祝)に開催した「プログラボカップ2026」にご協力いただきました。大会ポスターや会場などへのロゴ掲出を通じて、全国大会の舞台で日頃の成果を発揮しようと奮闘する子どもたちにエールを送っていただきました。
▼「プログラボカップ2026」についてはこちら
プログラボカップ2026
今後も「プログラボ」は、古野電気株式会社とともに、子どもたちが海洋環境やテクノロジーについて学び、考える機会を創出してまいります。そして様々な活動を通じ、1人でも多くの子ども達の「夢を実現するチカラ」を育めるよう取り組んでまいります。