24時間テレビイベントに出展!たくさんの笑顔と「試行錯誤」があふれた2日間
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2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、24時間テレビのイベント会場にてロボットプログラミング教室「プログラボ」の体験ブースを出展いたしました!
開催期間中はオープンから終了まで客足が絶えず、本当にたくさんのお子さまや保護者様にお越しいただき、ブース全体が笑顔と熱気に包まれた大盛況の2日間となりました。
夢中になる!ワクワクの体験コンテンツ
今回のイベントでは、ロボットプログラミングの楽しさを全身で体感していただける2つの体験ブースを用意しました。
ちょこんと愛らしいペンギンロボットを思い通りに動かすミッション!「どうやったら真っ直ぐ進むかな?」「どこで曲がればゴールに届くかな?」と画面に向き合い、ペンギンがすいすいと氷の上を滑るようにゴールへ向かうプログラミングに挑戦しました。無事にゴールにたどり着くと、子どもたちから大きな笑顔がこぼれていました。

ロボットにボールを投げさせて的を狙います!単に動かすだけでなく、「ボールを遠くまで飛ばすにはどれくらいのパワーが必要か」をプログラミングで調整します。弱すぎると手前に落ちてしまい、強すぎると狙った場所に当たらないため、まさに本物のピッチャーのように試行錯誤を重ねて的にボールを投げました。


どちらのコーナーでも、自分で組み立てたプログラムが最初から完璧に動くとは限りません。「思ったより右に行っちゃった」「パワーが足りなくて届かない!」と首をひねる場面もありました。しかし、誰一人として途中であきらめることなく、プログラムの数字を変えてみたり順番を入れ替えたりと、粘り強く画面に向き合って微調整を繰り返していました。
試行錯誤の末、ついにロボットが思い通りに動いてゴールや的あてを達成した瞬間には、「できた!」「当たった!」と大きな歓声が上がりました。うれしくてブースのスタッフとハイタッチを交わすお子さまの姿もありました。
保護者様からは、「難しそうなのに、かんたんにプログラミングができていてすごかった」「家では見られない集中力を見せてくれてびっくりした」といった嬉しいお声を多数いただきました。体験が終わっても「もっとやりたい!またやりたい!」と名残惜しそうにロボットに触れ続けるお子さまも多く、ロボットづくりの面白さを全身で実感していただけたようです。
読売テレビでおなじみの社忍「シノビー」がプログラボの体験ブースに遊びに来てくれました!

今回のイベントを通して、自分の手で試行錯誤する体験の素晴らしさを多くのお子さまにお届けできたことをスタッフ一同大変嬉しく思っております。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!プログラボではこれからも、子どもたちの「やってみたい!」という好奇心と「あきらめずに挑む力」を育む楽しいイベントや授業をお届けしてまいります。
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