「親子deプログラミング教室 in 宝塚大劇場」を開催!舞台照明をプログラミングで表現

「親子deプログラミング教室 in 宝塚大劇場」を開催!舞台照明をプログラミングで表現

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2026年8月6日(木)、宝塚歌劇の観劇とプログラミング体験を組み合わせた恒例の大人気夏休み特別企画「親子deプログラミング教室 in 宝塚大劇場」(主催:プログラボ教育事業運営委員会)を開催いたしました

親子でご参加いただき、本物の舞台芸術に触れながら、最新のテクノロジーを使って表現する特別な一日となりました。当日の体験レポートをお届けします!

劇場舞台照明の見学:プロの技術と仕組みを勉強

まずは宝塚大劇場内の舞台照明設備の見学からスタート! 普段は客席から華やかなステージを彩る照明ですが、今回はその「裏側」に注目。劇場で実際に使われている照明の種類や動き、光の演出が作られる仕組みについて、解説を交えながら勉強しました。プロの技術を間近で観察した子どもたちは興味津々の様子でした。

プログラミング教室:SPACEBLOCK®で光を表現!

照明の仕組みを学んだ後は、いよいよプログラミングの実践です。 今回は、株式会社AVADが開発したマイコンボード「SPACEBLOCK®(スペースブロック)」を使用し、見学した劇場の舞台照明をイメージしながら自分だけの光演出プログラムを組み上げていきました。

参加した子どもたちは、色鮮やかなグラデーションや綺麗な模様を表現したり、舞台の興奮が伝わるような派手なライトアップを構成したり、さらには電飾のように自分の好きな文字やメッセージを表示させたりと、それぞれの発想で自由な光のアートを形にしていきました。プログラミングが初めてのお子様も多く見られましたが、直感的に扱えるSPACEBLOCK®を活用し、夢中で作品づくりに取り組む姿がとても印象的でした。

ペーパークラフトの舞台へ組み込み、夢のステージが完成!

プログラミングの仕上げとして、宝塚大劇場を模したオリジナルのペーパークラフトを作成。自らプログラミングしたLEDを設置し、自分だけのミニチュア宝塚大劇場を完成させました!

完成した作品に光が灯ると、客席を模した空間に幻想的な光が広がり、会場全体から歓声が上がりました。集中力を途切れさせることなく作品作りに没頭し、表現する楽しさを全身で実感していただけました。

雪組公演『ポーの一族』を親子で観劇!

午後は、宝塚大劇場にて雪組公演 ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』(原作:萩尾望都/脚本・演出:小池修一郎)を親子で観劇いたしました

午前中に自分たちで照明の仕組みを学び、プログラミング体験をした直後ということもあり、舞台上の光の演出や効果により一層注目しながら観劇を楽しんでいただけたかと思います。

おわりに

本イベントは、本物のエンターテインメントに触れる感動と、自らのアイデアをプログラミングで形にするものづくりの楽しさを同時に体験できる、プログラボならではの取り組みです

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

プログラボでは今後も、全国展開するロボットプログラミング教室として、子どもたちの「夢を実現するチカラ」や創造力、論理的思考力を育む価値ある体験を提供してまいります

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