プログラボ宝塚・野田阪神にて「小学生向け 生成AI親子ワークショップ」を開催しました!
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プログラボ宝塚・野田阪神にて、プログラボにお通いの小学生のお子さまと保護者様を対象としたワークショップ「生成AI親子ワークショップ」を開催いたしました!
宝塚校:2026年7月19日(日)
野田阪神校:2026年8月2日(日)
- 両会場ともに満席となり、子どもたちが最新の生成AIを活用した創作や本格的なプログラミングに挑戦する、熱気あふれるイベントとなりました。
近年、生成AI技術は急速に進化し、私たちの生活や働き方を大きく変えつつあります。AI時代を生きる子どもたちにとって、生成AIは単なる「便利な道具」ではなく、自分のアイデアや表現力を何倍にも広げてくれる「強力な相棒」です。
ロボットプログラミング教室であるプログラボでは、早くからこのテクノロジーに触れ、「正しく安全に使いこなす力(AIリテラシー)」と「自ら問いを立てて試行錯誤する力」を養うことが重要だと考えています。そこで今回、親子で生成AIの可能性と正しい活用法を体感していただけるワークショップを企画いたしました。
「AIが自動でコードを書けるなら、子どもにプログラミングを学ばせる必要はないのでは?」という疑問の声をいただくことがあります。
しかし、答えは明確に「NO(わけがない!)」です。
AIに正しく指示を出し、望む結果を得るためには、「どのような手順で処理させるべきか」「なぜそのエラーが起きているのか」というプログラミング的思考(論理的思考力)が不可欠です。
AIが出力したコードやアイデアを正しく理解し、修正・応用するための「基礎となるプログラミング知識」があって初めて、AIを本当の武器として使いこなすことができます。
今回のワークショップは、AIを活用することで本格的なプログラミングができることを体験しながら、それを自在に使いこなすためには「基礎となるプログラミングスキル」が不可欠であることを親子で実感していただける内容となっています。
今回開催したワークショップでは、初心者向けの「入門編」と、より高度なプログラムに挑む「応用編」を実施し、実際のWeb開発でも使われるHTMLやJavaScriptを用いたプログラミングに取り組みました。
まずは「生成AIってどんな仕組み?」という基本から楽しく学習。 その後、生成AIを使って自分だけのオリジナルキャラクターを生成し、プログラミングで画面に表示させたりアニメーションで動かしたりする体験に挑戦しました。自分のアイデアで生まれたキャラが動き出すと、子どもたちから大きな歓声が上がりました!
応用編では、プログラミングの重要スキルである「デバッグ(プログラムの誤りを修正すること)」に挑戦! 生成AIを活用しながら条件分岐や変数を調整し、スコアが表示される「リンゴキャッチゲーム」を完成させました。デバッグ成功後は、各自でオリジナルのルールや仕掛けを追加!
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小学1年生の作品:リンゴと一緒に爆弾が降り、触れるとゲームオーバーになる緊張感ある仕掛けを実装!

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小学5年生の作品:カラフルなリンゴから青を取ると、かごが広くなる仕掛けを実装!

小学1年生のお子さまから高学年のお子さままで、生成AIを相棒にしながら難易度の高いカスタマイズを見事に完成させました。
両校のワークショップでは、プログラミング制作体験だけでなく「生成AIを使う上での注意点とコツ(AIリテラシー)」についても学習しました。
・著作権への配慮や、AIが誤った情報を作る「ハルシネーション」について
・AIの回答を鵜呑みにせず、プロンプト(指示文)の言葉を変えて何度も問いかける大切さ
保護者の方のサポートのもと、子どもたちは「自分の表現したいこと」を言葉にして生成AIへ伝え、理想の動作になるまで諦めずに試行錯誤を繰り返す姿がとても印象的でした。
参加者の声とまとめ|ロボットプログラミング教室プログラボ
会場では、親子で顔を合わせて「難しいけど面白い!」「生成AIでこんなことまでできるんだ!」と感動する声がたくさん聞こえてきました。
ロボットプログラミング教室「プログラボ」では今後も、さまざまなイベントを開催してまいります。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
プログラボではロボットプログラミングに加え最新の技術を活用したイベントも随時開催しています。
ぜひ一度プログラボの学びを体験してみませんか?
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