大会・イベント情報

WRO2017

WRO2017が開催され、当教室の生徒たちも参加しました。

WRO2017

本番でうまくいったチームの動きをよく見てみると、スピードだけではない、様々な工夫が随所に見られ、ゴールと同時に会場から大きな拍手が起こるなど、ロボット大会らしい盛り上がりを見せてくれました。

練習ではうまくいっていたはずのロボットが、本番の会場ではうまく動かないことはよくあります。それでも、なんとか与えられた時間内で調整しようと試行錯誤する姿は、競技の結果に関わらず、とても価値のあるものだと感じました。

1回目の競技でなかなかうまくいかなかった各チームが、2回目の競技に向けて気持ちを立て直し、懸命に調整した結果、見事100点台に乗せてくるチームも多くあり、絶対に諦めない姿勢、自らの力で困難な課題に立ち向かう問題解決力を見せつけてくれました。たくましく成長した選手たちの姿を見ていると、胸に熱いものがこみあげてきました。

プログラボの選手たちの競技結果は以下の通りです。

【WRO兵庫大会】
 日程 7月29日(土)、30日(日)
 会場 関西学院初等部

 ・ベーシック競技   2位
 ・小学生ミドル競技  1位、2位、3位 ※1位、2位は全国大会出場
 ・小学生エキスパート 3位
 ・中学生エキスパート 1位 ※全国大会出場

【WRO大阪大会】
 日程 8月5日(土)、6日(日)、11日(金)
 会場 追手門学院大手前中高等学校大手前ホール

 ・小学生ミドル競技    1位~6位、8位入賞 ※全国大会出場権獲得
              ロボットデザイン賞 受賞
 ・中学生ミドル競技    1位 ※全国大会出場
 ・小学生エキスパート競技 2位~8位入賞
 ・小学生ベーシック競技
        低学年部門 1位~8位入賞
        中学年部門 1位~8位入賞
        高学年部門 1位~8位入賞

【WRO京都大会】
 日程 7月30日(日)
 会場 東山中学高等学校

 ・小学生ベーシック競技参加

【WRO奈良大会】
 日程 8月5日(土)、6日(日)
 会場 帝塚山中学校高等学校

 ・小学生ベーシック競技参加

大会終了後、惜しくも今回は入賞を逃して涙した選手が「来年は全国大会とか世界大会を目指してチャレンジする。もっともっとプログラミングできるようになって、もっかいここに来るねん」と言って笑顔で帰っていく後姿を、頼もしい思いで見送りました。
今回のWROへの参加を通じて、輝く未来を準備する「何か」を獲得してくれたことを祈るばかりです。

選手たちは本当によく頑張りました。夢を実現するべく挑み続けたその背中に、温かい拍手をお願いいたします。

プログラボスタッフ一同

阪急阪神 ゆめ・まち2017 チャレンジ隊

小学生を対象にした「阪急阪神 ゆめ・まち2017 チャレンジ隊」のイベントの1つとして、
「ロボットプログラミングに挑戦しよう」を実施しました。
 8月12日(土) プログラボ夙川
 8月13日(日) プログラボ野田阪神・宝塚
 8月17日(木) プログラボ四条烏丸

今回のイベントの当選倍率もかなり高かったとのことで、当選されなかった皆さまへ改めてお詫び致します。抽選に漏れてしまった小学生の皆さま、今回のイベントに招待できずに本当にごめんなさい。

その当選倍率からも見られるように、今やお子様を持つ多くの皆さまが「ロボットプログラミング」に対してこれほど高い関心を持たれている、ということを改めて認識し、我々スタッフ一同は一層身が引きまる思いです。

当イベント内容は、ロボットを組み立て、プログラミングの練習をし、コースを使ったミッションをクリア、という流れでしたが、実は各教室毎にそれぞれに違ったコースをご用意しました。

例えば、プログラボ四条烏丸会場の場合、京都の古いお寺などがならんだコース上を走って、ロボットが京都の名所観光をする、というテーマでした。途中「大文字山」にあるLEDランプを点灯させ、コース内にある自分が行きたい京都の観光名所を目指し、ロボットにその動き方をプログラミングします。 その他、夙川教室では「夙川名所くだり」、宝塚では「ロボット歌劇団に入ろう」野田阪神教室では「阪急阪神の駅めぐり」といった、それぞれの場所にちなんだコース内容でした。

そんな趣向のコースで、みんな楽しくロボット制作、プログラミングを進めていき、、ラスト1回の本番。それぞれ思い思いの目的地へロボットを到着させることができました。

授業の最後には、今回の体験を自己採点してもらいましたが、嬉しいことにみんなかなりの高得点を書いていました。 参加されたほとんどの皆さまより「ひじょうに楽しくプログラミングが出来た」という感想を頂きました。
保護者の皆さまからも,「自ら考え最後までミッションをクリアしようと一生懸命に考えてくれている子どもの姿を見れたことが良かった」という感想を沢山いただきました。

この1日が子供たちにとってかけがえの無い、良い思い出の一つになれば、と心から願っています。

プログラボスタッフ一同

大阪城ロボット祭り -春の陣-

追手門学院大手前中高等学校 6F大手前ホール 2017年4月29日(土)
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

追手門学院大手前中高等学校にて、今年ご入校いただいたばかりの小2~6年生向けのイベント、「大阪城ロボット祭り -春の陣-」が開催されました!
ご参加いただきました生徒様、保護者の皆様におかれましては、大変ありがとうございました。

まずは開会式。
プログラボ創設のきっかけとなったのが、追手門学院大手前中高等学校でのロボットサイエンス部の活動が原点であり、今回の大会の開催がここで行えることはとても感慨深いものとのお話がありました。
そして、そのクラブ活動の紹介を学院の生徒の方からしていただき、WROをはじめいろんな大会での活躍や、活動の原点である福田先生のお話など、プログラボのみんなはとても興味深く耳を傾けていました。

さて…ついに、競技開始!
「2年生の部」「3、4年生の部」「5、6年生の部」に分かれ、2名1チームでそれぞれの競技に挑戦しました。
競技は4月の授業で学習した内容をもとにしたものですが、チームは教室を超えた編成、初めまして同士の組み合わせ。はたして、どのような結果になるか・・・?!

「2年生の部」では『火星探査ミッションをクリアしよう!』。
タブレットを使った火星探査にチャレンジ!
ロボットの製作も行って、ロケットの発射や火星の探査に挑戦しました。

「3、4年生の部」では『火星に宇宙旅行へ行こう!』。
自律型ロボットが地球を出発して火星まで行くプログラミングをしました。
授業で経験のあるコースでしたが、いざ大会となると勝手も違って…?

「5、6年生の部」は『火星の岩石を地球に運ぼう!』。
地球を出発して火星に取り残された宇宙飛行士を救出して帰還するという、授業とは違った初めてのコースで更に難しいミッションに挑戦!

みんな、プログラボに通い始めてまだ短い期間でしたが、しっかり工夫と協力して、それぞれ与えられたミッションに挑戦し、苦戦しながらも諦めずクリアを目指して、せいいっぱい頑張ってくれました!
これまでの授業では一人でプログラム作成をしていましたが、チームを組んで課題に挑戦することの面白さ、それによって出てくるアイデア、そしてなによりチームワークの大切さに気が付いてくれたと思います。

私たちプログラボのスタッフ一同は、そんなみんなの頑張りと楽しんでくれている姿をみて、これからももっと楽しく、そして充実した授業を行っていこう!と、あらためて思いました。
これからもWROをはじめ、いろんな授業や大会が予定されていますが、ロボットプログラミングの知識や技術だけではなく、諦めず目標を達成させるチカラや仲間たちと協力しあう大切さをよりいっそう身につけてもらえるように、頑張っていきたいと感じました。

今回参加してくれたみんなも、参加しなかった・できなかったみんなも、これからも一緒に、もっともっと頑張っていこう!

プログラボスタッフ一同

プログラボ祭り2017

阪神電気鉄道株式会社 本社10階ホール 2017年2月18日(土)~19日(日)
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

参加してくれた生徒のみんな、そして、ご見学頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

プログラボ夙川・野田阪神の開校から約1年、高槻・千里中央の開校から約半年が過ぎようとしているこの時期に、4校あわせて約300名の生徒がこの「プログラボ祭り」に一堂に集まり、2日間の激闘を繰り広げました。

競技ミッションは「障害物競争」「玉入れ」の2種目で、それぞれの競技は、「タッチセンサー」「超音波センサー」「ライントレース(カラーセンサー)」「ロボットアーム」など、今までの授業の一部の復習を兼ねた内容でした。

事前に授業で「プログラボ祭り」の練習をしましたが、授業では順調に動いていたロボットが、本番当日はなかなか思い通りに動かずに色々と悩みながら、それでも、みんなチームの仲間同士でしっかり支えあいながら、それぞれのチームが、それぞれにとても頑張っていました。
今まで以上に熱がこもったみんなのまなざしを見て、先生たちはとてもうれしく思っていました!

お昼には、追手門学院大手前中・高等学校の福田教頭先生による講演がありました。
福田先生がお持ちの『宇宙飛行士免許』にまつわる「チームワークの大切さ」や、「臨機応変に対応するチカラ」についてなど、それは、午後からの競技でさらに成果を上げるための重要なヒントであり、またこれから先、プログラボの生徒みんなにとって、大切にしなければならない、とても重要なことをお話頂きました。

また、競技後にはロボット大会に出場したプログラボの生徒の発表がありました。
プログラミングツールが違っても、落ち着いて対応して優勝できた、という話や、WRO全国大会で、当日のサプライズルールにも臨機応変に対応して、結果100点満点で、全国5位になった話などにすごく驚いたり、うなずいたりしながら、みんなとてもしっかりお話を聞いていました。

私たちプログラボのスタッフ一同は、競技だけでなく、福田先生や、プログラボの仲間の話を通して、みんなもその貴重な経験が共有できるようにと願い、この講演を開催させて頂きました。
生徒のみんなはどう感じましたか?
今回のお話で感じたことをこれからも忘れずに、プログラボの教室でがんばっていきましょう!

そして、競技の順位が良かったチームも、思い通りではなかったチームも、大切なのは、福田先生がおっしゃった通り、「どこまで真剣に頑張れたか」です。

だから、真剣に頑張ったみんなの結果にはひとりひとり全員が賞をもらう価値があります。
悔しがったり、大喜びしている生徒のみんなひとりひとりを、私たちプログラボの全員はあらためて心から誇りに思いました。
みんな、一生懸命頑張ってくれて、本当にありがとう!

これからも、プログラボの教室でみんなで楽しく、がんばっていきましょう!

プログラボスタッフ一同

WROプレ大会

WRO出場前に大会の雰囲気を感じてもらえるように、プログラボ内でプレ大会を行っています。

■2016年度

  • プレ大会(夙川・野田)2016年6月25日(土)
  • プレ大会(高槻・千里中央)2016年12月25日(日)

WRO(World Robot Olympiad)

自律型ロボットを使用した国際的なロボットコンテストです。世界中の子ども達が参加している大会で、2016年度においてはプログラボは「大阪」「兵庫」の2つの国内地区大会と、決勝大会に出場しました。

■2016年度

  • WRO地区大会(兵庫)2016年7月31日(日)、8月7日(日)
  • WRO地区大会(大阪)2016年8月6日(土)、7日(日)
  • WRO2016 Japan決勝大会 2016年9月18日(日)

【プログラボ夙川 若田先生より】
7/31(日)WRO兵庫大会 小学生ベーシック部門に
出場したチームのみんなへ

はじめてのWROに出場して、みんなはどうでしたか?
思うように動かせられずに悔しい思いをしたチーム、はじめはうまくいかなくても本番でしっかりと調整して動かせたチーム、2回目では1回目よりも早く動くようにチャレンジしたチーム、いろいろなチームがあったと思います。

いつもの教室ではきちんとゴールができていたロボットでも、大会の会場では思うように走らなかったチームも多かったですね。

先生は大会ではみんなにアドバイスができないので、みんなのことを見守ることしかできませんでした。それでも短い時間の中で、ロボットやプログラムを自分たちの力だけで調整してチャレンジした姿に、先生は本当に心から拍手を贈ります。(実は感動して泣いていたんですよ)

4月からプログラボの教室をスタートして、基本的なことを3ヶ月間、そして大会に向けて1ヶ月間でロボットとプログラムを作ってきました。

どのセンサーを使うのか、どのパーツを使ってどうやって組み立てるのか、どんな動きかたをするプログラムにするのか、チームの仲間と相談したり、時には意見が異なることもあったでしょう。

もしかしたら途中で飽きちゃって遊んじゃうこともあったかな?

先生は大会での点数よりも、みんながそうやって自分の力で考えたり、工夫したり、難しい問題に取り組むことが大事だと思っています。

ロボットが途中でとまりそうになってもあきらめてリタイアせずに、もう一度動き出すまで待っていたチームがありました。それはみんなが自分達で考えて工夫して作ったロボットだから、もう一度動き出すのを信じることができたのでしょう。

これからもロボットの組み立てやプログラムをみんなと一緒に楽しみながら学んでいけたらなと思っています。そしてまた来年も一緒にWROに出場して、新しいことにチャレンジしていきたいな!

保護者のみなさまへ

今回は皆さまのご協力もあり、無事にWRO兵庫大会ベーシック部門を終えることができました。ありがとうございました。
小学校1年生と2年生の生徒達が、本番でどこまで自分達の力を出せるのか、信じている気持ちが半分、不安な気持ちが半分でした。力を出し切れた子もそうでなかった子もいましたが、1ヶ月という短い期間で自分達で考えてロボットを組み立て、プログラムを作ってきました。

見た目も動き方も個性豊かなロボット達が、それぞれに工夫をこらしてゴールへ向かう取り組みは、子供達にとっても貴重な経験だったと思います。

中にはセンサーやパーツが外れそうになりながら走っているロボットもありましたね。見た目にはスマートではないロボットもあったかもしれませんが、子供達が自分達で考え、悩み、問題に取り組み、そして解決していく姿勢こそが、ロボットプログラミングでは最も重要なことだと考え、それがこれから生きていく力になると信じております。

今回の大会で子供達の姿を見ていて、本当に成長を実感し、私共の想いが伝わっているのだと思えました。これからも子供達みんなの成長の手助けができるよう、私共も精一杯がんばってまいります。

RoboRAVE(ロボレーブ)

小学校3年生~高校生を対象にしたロボット競技大会です。2016年度は、ワークショップ形式のイベント「RoboRAVE Playshop」と、大会形式の「RoboRAVE 大阪オープン大会」に参加しました。

■2016年度

  • RoboRAVE Playshop2016年11月3日(木・祝)
  • RoboRAVE 大阪オープン大会2016年11月6日(日)